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イベント・セール情報

平成31年
春のきもの 彩りの会

日時:2月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝) AM10:00〜PM7:00*最終日はPM5:00まで

彩りの会


平成最後の「彩りの会」、一足早く春をお届けします。

文様なんでも鑑定団

お手持ちの袱紗や古布、帯をご持参ください。その場で鑑定します。

名物裂お話の会

岡本宏祐

■岡本宏祐プロフィール

帯地製造卸「(株)錦」に入社。
名物裂や正倉院裂の研究に携わる。
退社後、名物裂の復元を含めた古代裂の文様歴史の講演活動をおこなっている。

上杉謙信所用金銀襴緞子等縫合胴服写し

名物裂は、鎌倉から江戸時代にかけて中国やインドやペルシア等から渡来しました。
金襴、緞子、錦、間道、印金・・・千利休など茶人に愛され茶器を入れる袋、袱紗、掛軸などの表装などに用いられ「名物裂」と称されるようになりました。

名物裂
名物裂

多くの茶人に愛された名物裂の帯をコレクション。
一つひとつの紋様と織には、いわれや由来があり、
茶席同様雅やかな中に清楚な落ち着きがあるのが名物裂です。
この春の茶席シーンに、おすすめいたします。

名物裂
名物裂

茶席での小物には名物裂が似合います。
数寄屋袋のバッグをはじめ、懐紙入れ、風呂敷等々。ぜひこの機会に名物裂の小物の世界をお楽しみください。

名物裂

名物裂 あらいそ謹製

◎名物裂の数寄屋袋 ◎懐紙入れ
◎お稽古バッグ ◎財布 ◎小銭入れ など

千切屋展

日本の美と、本物がここにある。

京都で300年続く、老舗工房が千切屋です。裃に始まり、お召し、染物と扱いを広げ、作家物の千切屋と呼ばれるようになりました。
いつの時代も本物と呼べるものづくりで、日本の美を伝え伝承しています。

千切屋超ご奉仕コーナー

◎留袖 ◎訪問着 ◎小紋 ◎色無地 ◎紬 ◎袋帯 ◎名古屋帯

千切屋・帯
千切屋・吉祥紋様振袖 千切屋・貝桶文道長取図訪問着
振袖